世界史勉強法〜学校生活応援ブログ(16)〜

こんにちは!

Starbrain Academyの平田(ひらた)です。

応援ブログ第16弾は、「夏休みの振り返りと2学期の過ごし方」です!!

2学期が始まって、そろそろ1ヶ月が経ちますね!だんだんと夏休みボケからさめてきた頃でしょうか?

けれども、文化祭やら体育祭などの学校行事が続き、だらだらと過ごしてしまいがちな9月10月だと思います。

ですので、ここでみんなと差をつけて、中間試験に臨みましょう! それでは始めます♪

 


 

1.世界史の流れをまず理解しよう。

世界史を勉強する上で、年号や細かい知識から理解しようとする人が多い気がします。しかし、世界史は「先人たちの歩んだストーリー」であることを忘れないでください。

世界史が苦手な人は、「何年にAさんはBした」「何時代にCがDに攻めた」などと覚えていませんか??

先ほど挙げたような「ツマラナイ」例文をたくさん記憶することは大変に決まっています。なぜなら、自分には全く関係ないし、そもそも頭に入りません。

「Aという背景から、Bの資源を手に入れたいと考えていた。そうしなれば、Aの人口が増大したときに対応できないからだ。そのためAはBを攻めた。」

このように、ひとつひとつの事実関係や背景を理解することで、勝手に結論が導かれます。世界史はこれの連続です。

必ず物事には「原因」と「結果」があります。それらをひとつずつつなぎ合わせた結果が世界史なのです。

 

2.定期試験をうまく活用しよう。

しかし、1.で述べたことだけでは頭に定着しません。やはり最低限の単語は覚えなければなりません

そこで非常に効果を発揮するツールが「定期試験」です。

なぜなら、学校の先生は前回の試験から今回までに進んだ範囲を中心に問題作成を行うからです。

先生は今まで勉強した範囲の隅々から出題することでしょう。そのため、基礎的な語句を固めるためには、定期試験を徹底的に復習することで、その単元のマスターになれる可能性が潜んでいます。

 

3.タテとヨコを意識しよう。

巷の参考書やブログで言われていることですが、地域史のような「タテ」と現代史のような「ヨコ」の2つの軸で勉強することが定着に繋がります。

ただ闇雲にタテとヨコを意識して勉強した場合、頭の中が混乱してきます。

そこで私がオススメしたいことは、できる限り「タテ」を意識して勉強し、他の地域が関連する場合に「ヨコ」にも目を配るとすると良いと思います。

なぜなら、センター試験では「ヨコ」も必ず見ておかなければなりませんが、私大であれば圧倒的に「タテ」の繋がり「テーマ史」の方が出題される傾向にあるからです。

 

 

そこで、世界史の勉強法として意識して欲しいことは、

1.世界史の流れをまず理解しよう。

2.定期試験をうまく活用しよう。

3.タテとヨコを意識しよう。

ということです。

 

それでは次回もお楽しみに!