こんにちは。Star Brain AcademyのRです。

今回は、大学共通テストの歴史総合,世界史探究について書きたいと思います。

 


2025年度の『歴史総合, 世界史探究』を解いた感想としては、「例年通り」もしくは「やや易化」したと感じました。

国公立大を目指す受験生にとっては、80点以上はもちろんのこと、90点台も難しくはなかったと思います。

実際、大学入試センターが発表した平均点を見ても、「地理総合,地理探究」は57.48点、「歴史総合,日本史探究」は56.99点であったのに対し、「歴史総合,世界史探究」は66.12点と、比較的高めだったと思います。

 

【共通テスト(社会)の勉強スケジュール】

現役生は、夏休みまでは学校の社会科の授業をしっかり受けて、既習範囲の基礎固めをしていきましょう。

現役生は浪人生と比べて社会科で差がついてしまうと聞いたことがあるかもしれません。事実、現役生は通史が終わる時期が遅いために、どうしても浪人生に遅れをとってしまいます。とはいえ、個人的には、現段階では先取り学習は必要ないと思います。夏休みに入る時期から、通史を完成させるようにエンジンをかけ、夏休み終了時に通史を完成させるくらいで、時間的には大丈夫だと考えています。

高2の3学期や高3の1学期の時点では、英語や数学、国語(古文を含む)に時間を割き、主要科目できちんと点数が取れるように学習を進めていきましょう。どの大学を受験するにしても主要科目は必ず必要なケースが多く、そのような主要科目が合否を左右すると言っても過言ではありません。逆に主要科目でしっかり点数が取れれば、社会科はそこそこの点数でも合格できることも多いのです。

 

来年の共通テストに向けて

少し易化した反動で、来年やや難化する可能性はありますが、これまでと同様、現時点では共通テストに向けた特別な対策は必要ないと思います。夏休みに入った段階で、過去問を数年分解き、出題形式を頭の中にインプットしてみましょう。そして11月中旬もしくは12月上旬から集中的に過去問演習をする程度で問題はないと思います。

日々の学習では、「正しい知識をインプットしアウトプットする」ことを目標に心がけてみてください。順番としては、まずは全体の流れを理解する「タテの理解」をした上で、同時期の動きである「ヨコの理解」をしていきましょう。その後、タテ・ヨコの動きに位置付けるイメージで、一問一答問題集などを使用して集中的に用語をインプット&アウトプットしていきましょう。

 

【Star Brain Academyで合格できる理由】

Star Brain Academyでは、受験生のひとりひとりの学習状況や目標大学をもとに、オーダーメイドの学習計画を設計することから始めます。また、90日間チャレンジを実施しており、90日後(3ヶ月後)に「自分はこうなっている」「こんなことができるようになっている」ということをイメージして、VISIONマップをまとめます。定期的な指導と振り返りを実施することで、「やりっぱなし」にせず、かつ「何ができて何ができなかったのか」を主観的・客観的に振り返ります。

基本的に、90日間チャレンジは英語と数学の指導がメインとなりますが、チャレンジ終了後、状況に応じて社会科の相談・指導も行なっているので、不安を一つ一つ解消しながら目標達成に向けてやり切ることができます。

ぜひ、Star Brain Academyの90日間チャレンジで学習の習慣を作り、Star Brain Academyのきめ細やかな受験指導+状況に応じた社会科の相談・指導を通して、合格を勝ち取りましょう!